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フットボール(サッカー)選手ダンカン・ファーガソンの交響曲が存在したというから驚きです。

1995年、当時エヴァートン所属のダンカン・ファーガソン(Duncan FERGUSON)は、スコットランド代表歴もある一流選手でした。長身で意外と足もとも上手く、得点力のある優れたセンター・フォワードでしたが、とても熱い性格をした人物として有名であり、数々の武勇伝を持った人物でした。

宣伝がてら引用しますが、写真探してたらあまりにもすごいんで別記事『ダンカン・ファーガソン ファイティング ギャラリー』にまとめてしまったほどで、試合中にヒジ入れるわ、首絞めるわ、自由過ぎですよこの人w

うちの本家『planet b.』のコメント欄は普段はかなり控えた記述にしているので、元マンチェスター・Cのジョーイ・バートン(Joey BARTON)でさえ「ヤンチャな一面あり」程度の記述だったにもかかわらず、ダンカン・ファーガソン(Duncan FERGUSON)のコメント欄には「猛犬注意」と書かれてしまったくらい、その性格はハチャメチャでした。

そんなダンカン・ファーガソンですが、試合中に相手選手にヘッドバットをお見舞いしてしまった罪で、刑務所に服役していた事があります。グラスゴーの北東に位置するHer Majesty's Prison Barlinnieという刑務所が彼の滞在先で、彼はそこで44日間のバケーションを過ごしました。

さてその頃、フィンランドの作曲家Osmo Tapio Räihälä氏は、例の交響曲の作曲にとりかかりました。彼は熱烈なエヴァトニアンであり、ダンカン・ファーガソンをトリビュートした曲を作り、その交響曲に「Barlinnie Nine」という名前を付けました。そう、あのダンカン・ファーガソンの服役している刑務所の名前(というか地名)を引用したのです!

とゆーか、ダンカン・ファーガソンの交響曲がある事は確かにすごい事ですが、この場合、ダンカン・ファーガソンがすごいというより、こんな交響曲を作ってしまう熱烈なエヴァトニアンであるRäihälä氏がすごいですよね。

ちなみにこの作曲家、他にも6曲ほどエヴァートンがらみの曲があるそうです。ぜひ聞いてみたいと思ったので、amazonとYouTubeで探してみたけど見つからなかったです。うーむ残念。

この話の元ネタは『「おかか1968」ダイアリー』さんの『サッカー選手個人を題材にした交響曲がある』という記事ですので、もう少し詳しく読みたい方はそちらでどうぞ。




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